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年金の手続き

<国の年金手続きをします>
支給開始年齢に到達したら、年金事務所で(特別支給の)老齢厚生年金を請求します。(基金の年金請求より先に行います。)
<添付書類を揃えます>
国の年金請求をした後、2~3ヶ月経つと「国民年金・厚生年金保険年金証書」が年金事務所から自宅へ送られてきます。
<基金の年金手続きをします>
基金の年金請求を行います。年金裁定請求書と添付書類を基金へ提出してください。
<手続き完了>
基金から年金証書と裁定通知書が自宅へ送られてきます。
基金の退職年金を請求するときは、国の老齢厚生年金の年金証書(国民年金・厚生年金保険年金証書)の写しが必要となりますので、年金事務所へ老齢厚生年金の請求を行ってください。
 
国の(特別支給の)老齢厚生年金の受給資格がなく、年金証書が添付できない人は、基金に連絡してください。
裁定請求書が60歳を過ぎても届かないときは、基金に連絡してください。
加入員でなくなった後に住所を変更されたときは、基金に連絡してください。
添付書類
基金
の年金請求をするときは、年金裁定請求書に必要な書類を添付して提出してください。
1.
 
加入員証(本証を添付してください。手続き終了後に返却します。紛失している場合は、加入員証再交付申請書を送付しますので連絡してください。)
2.
住民票または戸籍抄本どちらか一通
(コピーは不可。6か月以内に発行されたもの)
3.
  1. 国の老齢厚生年金の年金証書「国民年金・厚生年金保険年金証書」の写し
4.
雇用保険の基本手当(失業給付)を受給している場合は、「雇用保険受給資格者証」の写し
https://sai-kikin.or.jp/files/libs/157/201803101137323893.png
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